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★第7弾・開運ディナー開催★

January 7, 2019

今年最初の「開運ディナー」7回目は、
「山羊座」の新月(しかも日食!)のタイミングでした。

ちなみに…日食を伴う新月での「新たなスタート」は、
“人生を大きく変えるパワーがある”といわれています!

昨日のメニューは、「山羊座」に関連する食材を使い、
エガリテさんのシェフがメニューを考案してくれました。
開運ディナーのためだけに、シェフが考案してくれるという贅沢!
通常のメニューにはない、特別なメニューです。(とっても人気!)

*山羊座に関連する食材…ですが、それを紐解くポイントとして、
 星座の守護星というものを観ていきます。
 星座にはそれぞれ守護星というのがあるのですが、
 山羊座の守護星は土星になります。
 ですので、土星に関することを取り入れることが、
 山羊座としての幸運を引き寄せるポイントの、ひとつにもなるんです。

「山羊座」の新月といえども、
これはどの星座にもちゃんと影響があります。
どの星座も、この山羊座に関連した食材を食べることで、
よりよい形で新しいスタートを切れるタイミングとなります。
詳細は昨日いらした方にたっぷりお伝えしましたので、ここでは簡単に…

まずは恒例の、バーニャカウダーを。
今回は、山羊座のラッキーフードである「根菜類」がたっぷり!

 

一品目は、
「大根のスープ」でした。

基本的に根菜は、土星の食材です。
星座は4つのエレメントに分かれているのですが、
山羊座は「地」の星座になります。地は、大地の地です。
そのため大地の中で育っているものは、山羊座の開運フードに。
今回の大根はもちろん、カブ、にんじん、ゴボウ、サツマイモ、ジャガイモ…などが山羊座の食材になるというわけです。

大根の白、バーニャカウダーの赤
ここで、お正月らしく紅白に!
めでたい!
そして、お正月の疲れた胃にやさしいスープでした…
絶品です!

 


二品目のメインは、
「ポークの赤ワイン煮」です。

まずは、色。
山羊座のラッキーカラーである、茶色になります。
茶色は大地、土、木など、自然の中にある色です。
色の効果として、茶色は安心感があり、落ち着いているという印象を与えますし、地に足を付けているという安定感もあります。
それはそのまま、山羊座の個性とかキャラクターにも一致します。
「相手に安心感を与えたい」「落ち着いている印象を持たれたい」と思うときに、この色の食材を食べると、そういう効果が発揮できるとも言われています。
「色を食べる」と言うことは、そういう効果にもつながるんですね。

 


三品目のデザートは、
「キャラメルのパリブレスト」です。

このデザートのキャラメルも、茶色ベースとなっていて、今回はメインとデザートがラッキーカラーになっています。
「パリブレスト」なのですが、これは、フランスの伝統的なお菓子なのだそうです。
この「伝統」という言葉なのですが、これがまさに山羊座のキーワードとなります。
「時間」を支配する山羊座の守護星である土星は、「時間をかけて作られた」ものがキーワードになるのですが、「伝統になる」と言うことは、「時間をかけて受け伝えられてきたもの、つまりそれが文化として認められた」と言うことになりますよね。
まさに山羊座を表すキーワード、なんです。

 

せっかくなので、車輪の形をしたカットする前の写真も。

パリ・ブレスト(リング状のパイ・シュー菓子:リングシューと呼ばれることも)は、
1891年に自転車レースパリ・ブレスト・パリの開催を記念して考案された
自転車の車輪の形をしたお菓子、として知られています。
 

 

 

デザートのタイミングで、恒例のタロット占いを。
ひとりひとりとお話ができる、わたしにとっても楽しみな時間です。
同じカードが続けて出たり…今回も読み応えのある結果でした!


次回は、2月20日(水)の19時~で、
「乙女座」の満月のタイミングです。

開運したい方のご参加、ぜひお待ちしております!

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